6月11日(土) 曇り時々晴れ
8日目 走行距離:388km

主な観光ポイント:
オシンコシンの滝
清里町
裏摩周湖と小清水原生花園
博物館 網走監獄
天都山展望台
藻琴山温泉芝桜公園
摩周湖
屈斜路湖

*道の駅スタンプラリー*
*今日の温泉*
本日の行動範囲 部分


 
観光ポイント:オシンコシンの滝
5:30に起床。
まずは駐車場の散策開始。昨日は真っ暗だったから気が付かなかったけど、
駐車場のすぐそばに滝があった。かなり大きい滝だ。
駐車場のトイレ付近から見ると滝の頭が見えて、近づくとどんどん全貌が見えてきた。
朝一で大きい滝を見るのは気分がいい♪良く見ると、滝の近くに鹿2頭発見した。
こっちが近づくと微妙に距離とりながら逃げていくのよね。ほんとに臆病なんだから…。

オシンコシンの滝

結構な迫力よv

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観光ポイント:清里町
身支度を済ませて、清里町に向かう。ここには『来雲湧水地』という湧き水ポイントがあるのだ!
北海道に来てからすっかり湧き水の美味さにはまってしまった私達は
『なまら蝦夷』(道内の旅人宿の宿主達がそれぞれ自分の宿の周辺を、旅人の目線で紹介している本。)
に載っていた地図を頼りに向かったものの、道に迷った(-_-;)
地図にも道にも目印なさ過ぎで、農村地帯が広がるばかりで現在地も不明…。オーノー(ToT)
ぐるぐるまわってやっとこっさ湧水ポイント到着。よく辿り着けたもんだ。
「ここの水を飲むと運が来る」ということでさっそく飲んだ。ご利益あるかしら〜♪

味のある鳥居

水、うま〜

『なまら蝦夷』によると、サクラマスが上がってくるという『さくらの滝』が近くにあるようなので、
行ってみることにした。流石にマスの時期ではなく、上る光景は見れなかったけど、
ここにマスがいたら絵になりそうなそんな滝だった。(だからそういう滝なんだって!)


さくらの滝

絵になる畑

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観光ポイント:裏摩周湖と小清水原生花園
『霧の摩周湖』で有名な摩周湖を裏から見れるポイント『裏摩周湖』へ向かう。
しっかし、さすが摩周湖。途中から霧が大発生で前見えず。
けっこう坂が多い道なんだけど、途中チャリダー発見しました。...しんどそう。
到着した裏摩周展望台からは霧しか見えなかった...。
諦めて展望台から下ると、そこには先ほどのチャリダーがチャリから降りて坂上ってた。
さっきよりしんどそ...。この道は展望台までの一本道。
展望台は霧だらけで見えないよ〜って教えてあげればよかったかなぁ。

裏摩周から網走市を目指す途中、道の駅はなやか(葉菜野花)小清水と、
小清水原生花園へ寄った。原生花園には5月から10月の期間限定で電車が停まる
「JR原生花園駅」があって、ログハウスの駅舎がグッドマッチ*
天気も良くってきて、原生花園めぐりにはもってこいだった〜。


霧だらけの裏摩周

展望台の位置

小清水原生花園

かわいい花発見!

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観光ポイント:博物館 網走監獄
今回、私の旅のメインの一つ、網走監獄にやってきました〜ヽ(^o^)/
網走といえば刑務所!!
すっごく悪いことすると入れられる、最北端の厳しい刑務所というイメージで、
小さな頃から一度は来て見たいと思っていた網走監獄。念願かなったりだわv
私が行ったのは明治頃まで実際使われてた刑務所を移設して博物館にしたのだそう。
実際の刑務所には流石に近づいちゃいけない気がするものね。

駐車場に車を止め、まず出迎えてくれたのは復元された「鏡橋」。
網走刑務所と網走市街地を挟む網走川にかけられていた橋で、
「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」というのが橋の由来。
現在の橋はコンクリート製で網走刑務所前にかけられているんだって。

鏡橋

入口

入場ゲートをくぐってすぐに掃除している風なろう人形を発見!
説明書きを読んでみると、『明治の脱獄王 五寸釘の寅吉』さんと言うらしい。
寅吉さんは脱獄すること実に六回!そのうちの一つで屋根から飛び降りた時に五寸釘(約十五センチ)を
足で踏み抜いて(...痛い)板と五寸釘を付けた状態で(いたたい〜っ)
雪の山中を3里(12キロ)も逃げたそう。が、数日後には捕まっちゃったんだって。
考えただけでも痛すぎるお話 ( ノω-、)
それ以来『五寸釘の寅吉』って言われるようなったんだって。
しかも、脱獄中にねずみ小僧みたいなことをして、英雄視されたとか。
...けど私にはオカ○ラさんにしか見えない。ちっちゃいし。


寅吉さん

実際の刑務所の門を
再現したもの

博物館の中はとーっても広い!
監獄だけじゃなく、庁舎や裁判所、受刑者が生活していた施設、労働の様子などなど、
様々な建物や展示、資料があって、その当時のことがリアルに伝わってきた。

寅吉さんを後に、はじめに見たのは「庁舎」
明治に立てられた建物で、受刑者との面会室や所長室があった。
ちょとしたお土産屋さんもあって、おばちゃんたちがくつろいでいた。

庁舎内 面会室の再現

中の様子
まだ子供も小さいのに...
早く出所して〜

面会心得

受刑者のご飯を味見する偉い人
なんかベトナム系!?

網走の民芸品
受刑者作成の『ニポポ』

次に向かったのは「釧路地方裁判所」を復元したもの。
移動の途中に巨大なニポポと、移築された裏門があった。

私、ここに来てからニポポの大ファンになっちゃった。
ニポポはアイヌ語で“木の小さな子又は人形” どんな願いもかなえて幸福をもたらしてくれる物だそう。
山に狩に行く時や海に漁に出かける時などニポポに「今日は沢山の獲物を与えてください」と
お願いをして出かけ、得てきたものは食べる前に先ずニポポの口に与えて感謝をするんだって。
網走のニポポは刑務所の受刑者が100%作っていて、
作る人の気分しだいでニポポの顔が泣いてたり笑っていたりするように見えるんだって。
確かによく見るとぜーんぶ表情が違う。あと、不器用な人が作ったな〜っていうやつもあって
見ているだけで楽しい♪
キーホルダータイプの小さいやつ買ったけど、おっきいのほしいなぁ〜*


移築された刑務所の裏門

ここが裁判所

中では裁判中 の再現

お次は「休泊所」と呼ばれる小屋の内部。受刑者が塀の外に出て日帰りできない作業をする場合、
この仮小屋で寝泊まりしていたんだって。
札幌と網走を結ぶ中央道路の開削にあたり、明治24年4月から11月までの8ヶ月間に、延べ1,000人以上の
受刑者が投入され、工事の進行に伴い、次々と休泊所を建てては移動していたそうな。
別名『動く監獄』と呼ばれて、受刑者が作るんだって。


食事中です。
監視の目が痛い...

まくらも丸太
頭寒そう

移動中に熊が〜!
鹿もいるよ〜 気をつけて!!

畑仕事中

昔実際に刑務所で使われてた
農具の展示

作業風景

次に見たのは「旧網走刑務所二見ヶ岡農場」を復元した施設。
これは網走刑務所とは違う所に立てられた、日本最古の木造行啓施設だそうです。
03年に公開された映画「刑務所の中」のロケ地になった場所らしい。
施設内には撮影当時のパネルなんかも飾ってあった。

長い廊下の独房と、足洗い場と食堂にお風呂、作業場など、
当時使われたものがすべて再現されていた。
ここは最近復元された所なのか、全体的に綺麗で新しかったよ。

食堂では実際刑務所で出されてる食事が食べられるんだって。
お昼ご飯にするにはちょっと質素だったので食べるのはパスしたけど、
その食べる場所がまたすごい。実際使われてた食堂にテーブルが並 んでて、
受刑者のロウ人形と一緒に食べる!なかなかすごい光景だったよ〜。
何人かおばちゃんたちがろう人形に混じってご飯食べてたの。
写真とっておきたかったけど、流石にそんな勇気はなかった。


作業場

お風呂場

長い廊下

外で作業した後は
わらじを洗いましょ♪

みんなでご飯タイム
監視の目が厳しい

次は網走刑務所のメイン独房(?)その名も「五翼放射状舎房」
ここ独房は明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた物で、
獄舎中央見張りを中心に5本の指を放射状に広げたようになっている。
これだと監視の人数が少なくてすむんだって。
確かに、真ん中にいれば一目で牢獄の様子が見れたよ。


見張り場所
ここから放射状に5つの通路が延びている。

あっ!脱獄者発見!!

最後に見たのは浴場と教誨堂。
教誨堂は受刑者に対して行う精神的、倫理的、宗教的な教化指導をする場所だそう。

浴場の入浴方法も決まっていて、
作業場ごとに15人ずつが、看守の号令のもと、脱衣に3分、第1槽入浴3分、洗身3分、あがり湯の
第2槽入浴3分、着衣に3分というように、脱衣から着衣まで15分間で効率よく入浴していたそう。
しかも入れるのがこの時代の監獄則で、6月から9月まで月5回入浴、
他の月は1回入浴ときめられていて、ちょっと ぷ〜ん な感じだよね?
今はちゃんと、1日おきに入浴できるようなのちょっとと安心。

かなり楽しんじゃった網走監獄。
外も結構歩いて、天気がメチャクチャ良くって日照りに合いました。(日焼け止めしてなかったよ〜)
ちょっとお弁当持ってきて食べたい勢いだった。
TDLばりに少しづつ施設が増えてるみたいなので、また機会があれば是非来たい!
ていうか子供が生まれたら絶対連れて来たい!!
ほんと悪いことはするもんじゃないな〜と心から思いました。
『見るのは良いが 入っちゃいけねぇ!』だね。


教誨堂の中

校歌みたいなものか?

みんなでお風呂タイム
前はどうなってるのかしら...

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観光ポイント:天都山展望台

網走監獄を出てすぐに天都山の展望台兼、流氷館があったので行ってみた。
すぐに巨大なニポポ像を発見!!あ〜 だいすきだぁ〜v

流氷館は別料金がかかるので、無料の展望台のみにあがった。
中国人観光客がいっぱいいたなぁ。

流石にお腹も空いたので、「なまら蝦夷」おすすめの「レストラン光風」でお昼。
地図と看板を頼りに行ってみると、ちょっと奥まった所にある普通の家。
中はこじんまりとしていてレトロな雰囲気でなかなかおされ。
ここは水出しコーヒーがうまいんだって。そしてパスタもうま〜(゚∀゚)  ぺペロンチーノトマト味。
コーヒーもとってもおいしかったよv
ただ、テンション上がったおばさま(?)方うるさかったな〜。
自分家じゃないんだからもう少しトーン落として話してもらいたかったわぁ。



天都山

巨大ニポポ〜

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観光ポイント:藻琴山温泉芝桜公園

この時期旬の芝桜を見るために、東藻琴村にある芝桜公園を目指す。
途中道の駅 メルヘンの丘めまんべつに寄った。
ここのジェラートで、もろこしちクリームチーズ味を食べたけどうま〜(゚∀゚)だった。

助手席でうつらうつらしていたら、目の前に見える山がぜーんぶピンク!
何?何?って思ったらぜーーーんぶ芝桜!一山全部だよ!?
ピンク色が寝起きの目に刺さったわぁ〜。
とっても綺麗で家にも植えたくなっちゃった。


これ全部芝桜

アップ

鳥居もピンク色

町のシンボルマークも
芝桜製

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観光ポイント:摩周湖

摩周湖に到着〜って、めっちゃ霧晴れてるじゃん!
霧の摩周湖はいずこに〜?ってなもんで、
裏から見たときとは大違いの摩周湖全貌を見ることができた。
これってラッキー?


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観光ポイント:屈斜路湖
屈斜路湖は道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠の展望台から見た。風が強くて寒かった〜。
真ん中に大きな島が浮かんでいてとてもきれいだったよ〜。

屈斜路湖を後にして、美幌の町へ下り、ちょっと買い物。
100円ショップでパスタをゆでるのに丁度よさそうなペンキ缶を購入。
お風呂に入って、網走湖畔の呼人キャンプ場で一泊することにした。
早速、100均で購入したペンキ缶でお湯を沸かしてパスタ作成。
出来上がったのを食べてひと口目「!?」
ふた口目「!!」
まずいっつーか臭い!!とても食べられるような代物じゃない。
どうやらペンキ缶に使っていた接着剤が溶けて、パスタに染み込んだらしい。
...最悪だ。接着剤なんか食ってめっちゃ体に悪そう。
せっかく作ったけど、全部破棄。アルファ米を食いました。あ〜なんてこったぁ(ToT)
凹みながら就寝...。



ラマ〜
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*道の駅スタンプラリー*

No.23「はなやか(葉菜野花)小清水」
23コ目の道の駅は小清水町にある「はなやか(葉菜野花)小清水」残り61箇所〜。
ジェラートがおいしかった〜。もろこしとクリームチーズ味v

No.24「メルヘンの丘めまんべつ」
24コ目の道の駅は女満別町にある「メルヘンの丘めまんべつ」残り60箇所〜。

No.25「摩周温泉」
25コ目の道の駅は弟子屈町にある「摩周温泉」残り59箇所〜。

No.26「ぐるっとパノラマ美幌峠」
26コ目の道の駅は美幌町にある「ぐるっとパノラマ美幌峠」残り58箇所〜。
ここのじゃが揚げがおいしいと評判らしいので食べてみた。
じゃがいもをまるまる3つ串に刺してあげたものでホクホクしておいしかった〜*

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*今日の温泉*

・夜入った温泉
美幌町 「びほろ 後楽園」
入浴料:350円
備品:ドライヤー100円、リンスインシャンプー、石鹸
泉質:アルカリ性単純泉/ナトリウム塩化物泉
感想:建物の見た目はちょっとくたびれてたけど、施設が充実(!?)
打ちっぱなしと 温泉プール、家族風呂、ゲームコーナー、売店があった。
源泉が2つあって、熱いの入ってぬるいのに入ると丁度良かった。
外に噴水があって、それも温泉で、ちょっと朽ち果てた感じが夜見ると不気味だった。

古いけど、パラダイス的でお気に入りの温泉v

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*本日の宿泊場所*
網走湖畔、呼人キャンプ場で車泊。
若者達が遅くまでバーベキューしててうるさかった。
ちょっと近づいたらお化けと間違われた...。

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